北軽井沢ブルーベリーYGH&ペンション ティンカーベル
ヘルパーを行うについての重要事項3
ヘルパー志望の方への御願い(続き)
差別は御法度です
北軽井沢ブルーベリーYGHでは「内輪」を作らないようにしています。そのため、特定のお客さんとだけ仲良くなることは、控えてもらっています。これは、ヘルパーさんだけでなく、マネージャーを含む全スタッフにも厳禁されています。声をかける場合は、できるだけ、御客様に差別を感じさせないように全員に声をかけるような優しい心を発揮して頂けると助かります。f強者としての立場を利用することはやめましょう
具体的に言うと自分から、過度に、お客さんのプライバシーにふれることは、控えてください。これは、ヘルパーにかぎらずマネージャーやオーナーも同様ですね。宿主としてヘルパーとしての特権を使って相手に深入りすることは、あまり良いことではありません。むしろ御客様のプライバシーに対して神経質なくらいに配慮が必要だと思うのです。また、ヘルパーゆえに知り得たの情報は、決して口外してはならないし、個人的に、お客さんの住所を聞くという行為も、控えたいものです。最後に
北軽井沢ブルーベリーYGHは、手の空いたヘルパーさんたちが、ロビーでお客さんと自然にふれあって、語り合ったり、仲良く談笑できる雰囲気にすることをめざしているゲストハウスです。お客さまとヘルパーさんたちが、なごやかに語り合えるように、山の高原の味を出したいと思っています。しかし、ここが難しいところなんです。ロビーにいるかぎりは、ヘルパーさんも、宿主もスタッフたちも、まだ勤務中だということなんです。だからサービスをする気持ちを忘れてはいけないし、馴れすぎてもいけません。
さりげなくお客さまを中心にして楽しい時間を作る。お客さまを仲間はずれにするような事は、絶対に避けなければいけないのです。そういう優しい心がほしいのです。それから静かにロビーにいたいという雰囲気には、さりげなく引き下がらるというデリケートな気持ちが欲しいものです。
こういう気持ちは、マニュアルでは説明できませんし、私どもスタッフが教えるとか指導するといった、偉そうなことから、ヘルパーさんが、その気持ちを発揮するようになるとも思えません。皆さん、一人一人のもっている個性を大切にしつつ、それぞれのやりかたで、御客様の心にのこるもてなしをしてくださいと言うしかないのです。私どもからは、一言、「よろしくおねがいします」と言うだけです。それが、当施設のヘルパーを志してくれた人への、私どもの言葉です。


